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2010.03.16

この土日はとても暖かかったですね。
今年は3月になってもとても寒い日があったので、いよいよ春らしくなってきて嬉しくなります。
土曜日は横浜でお見合いがありまして、私もアテンドに向かいました。
横浜駅はいつもどおりたくさんの人でごったがえしていましたが、みんな薄着になって、暖かい風に吹かれながら行き交う光景は、いかにも楽しそうで春を感じました。
私は時間が許す限りお見合いの場には顔を出すようにしています。
時間によっては顔合わせのみとなる場合もありますが、ほんのご挨拶だけでも雰囲気はわかりますし、会員さんにも安心すると言っていただけるので。
ご挨拶をすませたあとは二人を送り出すことになりますが、この瞬間が結構私は好きなのです。
初めて会った二人が、照れたように話し笑いながら並んで歩いて行く姿を見ると、「がんばれ~!!」と声援を送りたくなります。
この土曜日も、大きめの彼と小さめの彼女のほほえましい後姿に「うまくいきますように!!」と思わず拝みたくなりました。
幸いこの二人はお互い好印象。
コンカツをしているみんなのところに、早く春がくることを願ってやみません。
濱 英子
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杉並・高円寺の結婚相談所 【ブライダルブリッジ】
■ホームページ:http://www.bridalbridge.jp
■Mail:info@bridalbridge.jp ■Tel:03-5761-7800
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2010.03.12

先日、「超高齢化社会のライフプランニング」というテーマの講義を
聴きに行きました。
「高齢化」と「少子化」が一緒になると、日本経済を揺るがす
大きな社会問題をイメージさせ、社会保障や介護など暗い話に
なりがちですが、今回の講義では、予防医学や脳の話、
先端科学技術、人間関係や生きがいなど、非常に幅広く、
明るく面白い話を聴くことができました。
結婚生活というとどうしても比較的若い世代をイメージしがちです。
でも、21世紀の日本においては、命にかかわるような大きな病気や事故にあわなければ、普通に90歳位まで生きてしまう時代です。
そういうと、みなさん「私はそんなに生きません!」とおっしゃいますが、現在60歳の男性の平均余命(今後平均的に生きる年数)は22.58年、女性の平均余命は28.12年もあるのです。あくまでも
平均ですから、95歳、100歳なんて決してめずらしくありません。
また、痴ほうや介護ばかりにスポットがあたりがちですが、健康に
年を重ね、100歳位でも、生き生きと生活している方だってとても多いのです。
先はまだまだ本当に長いのです。
この長い期間をいかに過ごすのか?
最近では80代でもコンカツをされる方が増えてきました。
それぐらいの年齢になると相続をふまえた未入籍婚を選択される方もいらっしゃいますが、入籍、未入籍にかかわらず、心身ともに健康な方が生き生きと生活するうえで、パートナーの存在はとても大きいのではないかと思います。
年々高齢化の一途をたどる日本においては、若者に結婚を促し、
少子化に歯止めをかけようとするだけでなく、さらに上の世代の
結婚問題も大切なテーマであると思います。
濱 英子
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2010.03.01

「なんとなくピンとこないので」という理由で、お見合いを
辞退される方がいらっしゃいます。
お相手の条件が、明らかに自分の条件と合っていない場合は
お断りするのは当然です。
が、条件は合っているのに、
「なんとなく会いたい気分にならないので」という、いたって
曖昧な理由でお断りに至るケースは、お相手の写真にも原因が
あるように思います。
顔の好みが全く、ゼンゼン合わない!!というのも、
「明らかに自分の条件と合わない」中に含めるとすると、
この曖昧なお断りは写真のどこからくるのでしょうか?
写真にはいろいろな撮り方があります。
スタジオ撮影、お気に入りのスナップ、相談室でのデジカメ撮影、
証明写真の残り?などなど。
それぞれに良い点、悪い点があると思いますが、私はちょっとした
写真の雰囲気や撮り方の違いで、もしかしたらうまくいったかも
しれない二人が一度も会うことなく終わってしまうことはとても
残念なことだと思っています。
まぁ、それも含めてご縁だと言ってしまえばそれまでですが。
撮影方法にかかわらず、写真と実物は多かれ少なかれ違いはある
ものです。
会ってみたら実物の方がゼンゼン素敵!あるいは残念ながらその逆。
これは男性にも女性にもあることです。
写真はあくまでも、たまたま、ある日のある瞬間を写し出したものに
過ぎないのですから、実物よりもよくも悪くもなりえます。
まずはどんどん直接会って、お相手をご自身の目で確かめて
いただきたいと思います。
これからの人生、一人よりも二人で、、、
濱 英子
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