決断することの必要性
先日病院に行く事になり、担当の先生と治療方法を相談する中で、
多くの事を自分で決めていかなければならない事に今更ながら
驚いています。
以前であれば専門家である先生の意見に従って、
お願いをする形だったように思うのですが、今は何枚もの同意書や
誓約書を書いて提出し、本人がこの治療を決めたと、
あとでもわかるようになっています。
どうしてこんな感じになったかと考えたのですが医療の進歩が
治療方法の選択肢を広げたのも一因かしらと思いました。
先生達も決められないからだとしたら、患者としては決断する事の
必要性をもっと感じなければならないのかもしれません。
考えてみたら毎日の暮らしの中でも、人はすべてにどうしようか
選択しながら生きているような気がしています。
結婚も同じで、するか、しないか、結婚相談を利用するか、
しないかお見合いの申込みをこの人にするか、しないか、
お見合いをしたあと交際をするか、しないか、交際している人と
成婚するか、しないかどの場面でも決断はついてまわります。
選択肢の多さが結婚相談のメリットですが、
決断するときは選択肢の多さがデメリットになる気がしています。
あまりに沢山のお相手への希望があると、
希望条件の選択肢が多くなり相談室の方も、
希望のお相手をお薦めするのに迷ってしまいます。
自分の結婚相手への希望を全部出してから、
その希望に順位をつけてみましょう、
そしてそれを相談室の方に伝えて下さい。
結婚相手への希望を、絞り込む事が成婚への
近道です。
相談室は貴方の一番の伴走者、共に成婚という
ゴ-ルを目指します。

2月3日は節分、4日は立春です。
貴方の側に鬼はいませんか。
貴方の心の中に鬼はいませんか。
福を呼ぶには、桃太郎のように鬼退治が必要かも・・・・
豆まきで鬼を退治し、春を待ちましょう。






